26/8/27つぶやき
ちょっと不思議で、ほろ苦い。『世にも奇妙な君物語』が面白い!
こんにちは!
CUBEブログをご覧いただきありがとうございます。
すごく引き込まれる小説に出会ったので、今日はぜひ皆さんにもおすすめしたいなと思います!
その本は、朝井リョウさんの『世にも奇妙な君物語』というタイトルの小説です。
この本は短編集になっているのですが、どのお話も「まさに奇妙な物語という名にふさわしい!」
と思わせる展開ばかり。ページをめくる手が止まらなくなってしまいました。
描かれているのは、ちょっと不思議な世界のお話。
でも、決して現実離れしすぎているわけではなく、「もしかしたら、私たちの身の回りでも実際に起こるかもしれない……」そんなリアルな怖さや引っかかりを感じさせる内容です。
そして読み終わったあとは、どの話もスッキリハッピーエンドというよりは、どこか「ほろ苦い」余韻が残る感じ。これがまた何とも言えない味わいで、読んだあとに色々と深く考えてしまいました。
ハラハラドキドキする読書を楽しみたい方や、少し変わった物語が好きな方にはぜひおすすめしたい一冊です!
皆さんも、ちょっと日常から離れた不思議な世界を覗き見してみたくなったら、ぜひ手に取ってみてくださいね。








