26/8/5つぶやき
小説「夏への扉」
こんにちは、沖縄不動産CUBEの経理スタッフ、エスエスです。
もう1年以上前になると思うのですが、パフュームが「コールドスリープします」と言って休業宣言しましたね。
「コールドスリープ」という言葉にビビっと来た方は小説好きか猫好きの方かもしれません。
ロバート・A・ハインライン著「夏への扉」(1956年発表)
もう10年以上前に読んだので、あらすじはうろ覚えなのですが、共同経営者と元妻に裏切られた主人公が愛猫ピートと懐いている少女とともに、冷凍睡眠(コールドスリープ)やタイムマシンを使いながら仕返しをするというSF小説です。
アメリカではあまり評価されいない作品のようですが、未来を予見したような発明品も登場し(ルンバやCADなど)驚かされます。
映画エイリアンは主人公は冷凍睡眠みたいのをしていたし、猫を飼っていたのでそのまんまオマージュしていたのではと思わされます。
猫のピートの登場シーンはあまりありませんが、「てやんでえ!」と言って主人公とともに戦うピートは愛猫家たちを喜ばせてくれます。
古典的なタイムリープ作品ですが、ラストはスカっとするので、ぜひ読んでみてください~
何年か前に都市伝説を扱ったTV番組で「コールドスリープ」の研究が実際にされていると取り上げられていたので、パフュームさんも本当にコールドスリープして戻ってくるかもしれませんね。なんちて。
うちの子も夏への扉を探しています。









